病院敷地内禁煙について

総合磐城共立病院では、健康増進法 第25条に基づく受動喫煙の防止と、より良い医療環境とするため、平成19年4月1日より、 「病院敷地内禁煙」を実施しております。

「たばこ」の煙には、4000種類を超える化学物質が含まれており、そのうちの200種類は、タール、ニコチン、一酸化炭素などの有害物質です。これらの中には、発がん物質や発がん促進物質、毒性物質が含まれております。

医学的にも健康を害するものとされており、本人ばかりでなく家族や周囲の方々の健康を脅かすほか、火災の原因にもなりかねません。

病院は、健康を取り戻すところであり、また、病気を予防するところでもありますので、来院する皆様のご協力とご理解をお願いいたします。