炎症性腸疾患センター

 炎症性腸疾患センターは、腸の病気の中で、潰瘍性大腸炎やクローン病といった慢性腸炎の診断と治療を専門的に行う部門として平成22年5月に開設されました。
 潰瘍性大腸炎・クローン病は、国の指定する特定疾患で、近年増加傾向が顕著です。10代から30代の比較的若い患者さんが多いため、学業、就職、妊娠、結婚、出産といった様々なライフイベントに対し、適切に対応する必要があります。
当センターは、経験豊富な内科と外科の医師が協力して診断と治療にあたり、患者さんの生活の質の向上に寄与したいと考えております。

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