呼吸器内科
2001年の呼吸器内科の総退院患者数は623名で、その内訳は、肺ガンなどの腫瘍が156、抗酸菌症が62、急性呼吸器感染症が181、慢性下気道疾患が18、 気管支喘息102、肺気腫24、びまん性肺疾患33となっています。肺ガンは増加の傾向であり、呼吸器外科と共同で対応しています。
誤嚥性肺炎、気管支ぜんそくも大きな分野ですが、救急棟、中央治療棟呼吸器病棟を活用して診療しています。
特発性肺線維症、NSIP、好酸球性肺炎、過敏性肺臓炎、膠原病肺、サルコイドーシスなどのびまん性肺疾患も多く見られます。


