心臓血管外科

当科の特色

実績(PDF)

ステントグラフト内挿術

ポートアクセス手術

診療内容
冠動脈バイパス術 心臓弁膜症
大動脈瘤
先天性心疾患 末梢血管疾患
下肢静脈瘤
 ペースメーカー植込み手術  心臓病の予防について  よくある質問

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| 当科の特色 |
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| ◆最新医療への取組み |
当院は、いわき市民の病院として浜通り全域はもちろん茨城県北部など広範囲から急を要する患者が搬送されてきます。
当科は、廣田潤心 臓血管外科主任部長、近藤俊一 心臓血管外科部長、山部剛史先生のもと、ステントグラフト内挿術、ポートアクセス手術、冠動脈バイパス手術、心臓カテーテル治療、弁膜症手術、大動脈手術、末梢血管手術、静脈疾患など広範な疾患を扱っています。
特に、ステントグラフト内挿術、ポートアクセス手術においては高い実績があり非常に困難な手術においても高い成績を上げています。
緊急手術においても、3名の心臓血管外科医が迅速に対応しています。
また、近藤俊一部長を中心とした、「小切開心臓手術-大動脈ステントグラフトセンター」を立ち上げ、治療に積極的に取り組んでおります。
高い技術・設備がありながら市民病院として、患者さんの負担を抑えることが出来ます。
最新医療技術
◆ポートアクセス手術
切開を極限まで縮小し、患者の身体のメージを和らげ、術後の回復を
早める医療。
◆ステントグクラフト内挿術
腹部の場合太ももの部位の動脈からカテーテルを用いて人工血管を
大動脈内に留置して大動脈の破裂を予防する医療。 |
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| ◆病院の実力 |
下記資料は、2009年7月5日付け読売新聞です。
いわき市立総合磐城共立病院の治療実績は、冠動脈バイパス手術が29件、心臓カテーテル治療が430件と何れも県内で最多となっています。
2009年当科の実績内容については、こちらを御覧下さい。⇒実績(PDF) |
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 ※「セ」はセンター。 |
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| ◆研修医の受け入れ |
福島県立医科大学の学生6年生研修(アドヴァンスコース)を当科も担当することになり、心臓血管外科専門医を目指す医師のための施設として機能することを目標にしております。院内は初期研修、後期研修を含め、各科の横の連絡がとても良好で、自分の興味がある分野や修練が必要な分野の手術を積極的に学べる環境がありますので、心臓血管外科専門医を目指しながら外科修練を進めていく世代の先生方にも是非当院での研修をお勧めいたします。
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