耳鼻咽喉科
スタッフ
常勤医師3名科長 牛来 茂樹
高梨 芳崇
本蔵 陽平
特徴
耳鼻咽喉科は、昭和36年9月1日に設置され、現在常勤医師と東北大学病院からの外来・手術応援医師で診療にあたっております。耳鼻咽喉・頭頸部外科領域の炎症、腫瘍、外傷、異物など幅広い疾患に対応しております。
一般外来は、月曜日から金曜日の午前中のみとしております。
月曜日午後は予約制による腫瘍外来、火曜日午後は予約制による頭頸部超音波外来、木曜日午後は予約制による小児のための学童外来を行っております。
手術は、月曜日の午前、水曜日および金曜日の午前と午後に行っております。
保存的治療が無効な慢性副鼻腔炎症例に対しては内視鏡下鼻内手術 ( ESS ) を行い、手術後に内服治療を一定期間行うことで良好な経過を得ています。
また、小児の慢性副鼻腔炎に対しても、保存的治療が無効な症例では内視鏡下鼻内手術を行っております。
重度の鼻アレルギー症例に対しては、内視鏡下に後鼻神経を切断する手術を行うことで鼻アレルギー症状の改善を得ています。
頭頸部領域の悪性腫瘍に対しては、手術治療だけではなく、機能温存を目的として積極的に放射線および化学療法を行っております。
症例数・治療・成績
2005年から2009年のデータでは年間の入院患者数が595から847名、手術件数が408から467名でした。入院患者、手術症例ともに咽喉頭疾患が多く、次いで鼻副鼻腔疾患が多く認められます。


